2015年09月11日

七沢観音寺大祭をお知らせします。

当日は混雑が予想されます。お車の方はお誘い合わせの上お越し頂き、霊園駐車場をご利用ください。御帰りのさいの送迎バスは夜7時頃小田急線愛甲石田駅まで手配予定です。土曜日ですので、是非七沢温泉と抱き合わせて御計画ください。

Posted by 林 慈照 on 2015年9月10日
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2015年09月08日

あとになってわかること

多々あります。
不思議なこと結構あります。晴れ
だからといって、それにとらわれずに生きたいですね。


大学のころ家族が拝み屋さんに引っかかって、
毎月毎月縁日の度にかりだされ、子供の立場でも高額なお布施で大変だなと感じ、
その愚痴を度々聞かされるものだから、拝み屋の金拝主義にはかなりの嫌悪感をもつわたくしです。

お金はあっちの世界には持ってはいけません。
あるのに越したことはないですが・・・
お金をはらった安心感もあるのでしょうが、良識ある喜捨をすべきでしょう。

私は今世で終わりという考えではありません。
仏教徒ですから、来世にかける準備期間であると考えます。
一般的にいう輪廻転生という思想が根底にあるわけです。

天部さま達は神通力をお持ちになられますが、お悟りにはなられていない神仏で、
私たち凡夫のお願いごとをいとも簡単にかなえてくださることもあります。
実体験としてもありますが、
あくまで凡夫の私たちに対する方便であり、現世利益をあたえなければ、覚る側へ足を踏み入れることすら出来ない人間が多いからなのです。
天部信仰を熱心にされるのはおおいに喜ばしいものではありますが、天部さんは自分の修行があるにもかかわらず、修行そっちのけでお願いされた人の願いをかなえるために東奔西走されているのです。
天部さまの修行の邪魔をしている人間にあたるわけなのです。


ですから結論をいうと、自分の立ち位置を少しでもよくしたいと願うなら、まずは経をよく読み書きし滅罪を行い、良い縁に触れることから、はじめるべきでしょう。

天部の祀られる寺社にいくこと。よく経の聴こえる神社仏閣にいき経にふれること。神域に謙虚な気持ちを運ぶこと。善き仲間を選ぶこと。などがあげられます。

まだまだ在家の実践の方法としては幾つもありますが、簡単に取り組めることを意識することで、あとからじわじわとお計らいなんだなと気づかせてくださることが、理解できるようになります。何事もあせらずお願いします。
そしてこのアンテナが綺麗に育ってくると、次の段階の修行が自然にでてくるのです。
生かされてると実感がもてるようになるはずです。

誰を対象にお話ししてるのか、わからなくなりましたが、目にみえない信仰というものの存在の計らいやお蔭を最初から毛嫌いする必要はないですし、既存の宗教は天皇さまのご命令で千年以上の歴史をもつわけですから、一度は足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。鎮護国家は国家プロジェクトです。

あなたならすぐ幹部になれますよなんて、誘い文句を上手に使う宗教は否定しても良いと思われます。南無


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